企業のホームページ保守とセキュリティ対策ホームページを狙う攻撃から
会社を守る

脆弱性の確認
毎日
緊急の修正
公開当日に適用
月額
1万円から

月額は 1 サイトあたり・税抜

画面は見本です

なぜホームページか

ホームページは攻撃者にとって
都合の良い入口

  1. 攻撃者自動のスキャンで無差別に探索
  2. ホームページ入口
  3. サーバー・社内・取引先被害の拡大
  1. 1
    常に公開されている

    24 時間インターネットに公開され、誰でも到達できます。会社の規模や知名度は関係ありません。

  2. 2
    更新されずに古いままになりやすい

    社内の PC やクラウドのサービスは自動更新で守られやすい一方、ホームページは制作後に更新されないままになりがちです。

  3. 3
    会社の情報とシステムにつながっている

    問い合わせフォームの個人情報、管理画面のアカウント、自社ドメインのメールの設定がつながっています。

IPA「情報セキュリティ10大脅威 2026」では、組織向けの 4 位が「システムの脆弱性を悪用した攻撃」ですIPA情報セキュリティ10大脅威 2026(外部サイト・新しいタブで開きます)

多くの企業サイトの現状

制作から数年
管理の担当者が不在

ホームページの管理状況(例)
制作
2019 年・制作会社に依頼
最終更新
3 年前
保守契約
なし(内容不明)
管理画面のログイン情報
担当者の退職で不明
サーバーのソフトウェア
PHP 7.4(サポート終了)
管理の担当者
不在

PHP に緊急の修正(サポート中の全系統)。8.1 以前には通常の更新版なしニュースで詳細を確認

PHP で稼働する企業サイトのうち、サポート終了のバージョンを使用している割合

約 6割

公式サイトのある会社
61.8万社
うち WordPress 製
19.3万社

当社調べ(2026 年 10 月)

入口にされると

1 か所の脆弱性から
被害は会社全体へ拡大する

  1. ホームページ

    1. 1脆弱性の悪用初期侵入
    乗っ取り改ざん、偽サイトへの誘導、検索結果での警告表示
  2. サーバー

    1. 2Web シェルの設置・権限昇格裏口の設置と権限の拡大
    情報窃取フォームの個人情報、管理画面とサーバーに残る顧客データ
  3. 社内・メール・クラウド

    1. 3認証情報の窃取管理画面やメールの ID とパスワード
    2. 4横展開ラテラルムーブメント
    横展開同じサーバーの他のサイト、社内のネットワーク、メールとクラウドのアカウント
  4. 顧客・取引先

    1. 5情報窃取・踏み台化持ち出しと他社への攻撃の中継
    二次被害顧客へのウイルスの配布、取引先へのなりすましメール、個人情報保護委員会への報告

攻撃によらない障害

サイトの停止
サーバー障害、SSL とドメインの期限切れ、失効したドメインの乗っ取り
問い合わせの不達
問い合わせフォームの故障、会社のメールの迷惑メール判定
情報の陳腐化
古い情報、表示の遅さ、スマホでの表示崩れ
不正アクセスによる漏えいは、1 人分でも個人情報保護委員会への報告の対象です(速報は発覚からおおむね 3〜5 日以内、確報は 60 日以内)。

解決

現状の課題を
毎日の保守で解消します

現状と、保守の開始後
項目現状Omakase HP 保守では
最終更新3 年前脆弱性の確認は毎日、CMS・プラグイン・サーバーのソフトウェアの更新は毎週(検証してから適用)
保守契約なし(内容不明)作業の記録はいつでも閲覧でき、作業の内容は月次報告で明示
管理画面のログイン情報担当者の退職で不明管理情報(ログイン・契約・ドメイン・サーバー)をまとめて預かり、管理画面に多要素認証を設定
サーバーのソフトウェアPHP 7.4(サポート終了)移行の計画を提出し、検証環境で確認してから移行
管理の担当者不在専任の担当が引き継ぎ、事故のときの初動(遮断・調査・復旧・報告の支援)まで対応

ニュース

PHP の緊急セキュリティリリース(通称 PHP2Shell)

  1. PHP Group が緊急リリースを事前に告知
  2. 修正版 8.5.12・8.4.27・8.3.36・8.2.35 を公開
  3. JPCERT/CC が注意喚起、JVN が公開
脆弱性
CVE-2026-109618(RCE via OOM corruption)、CVE-2026-109619(RCE via stale global state)
深刻度
CVSS v4.0 で 9.2(Critical)
影響
認証なしで遠隔からコードを実行されるおそれ。実行される権限は Web サーバーのワーカーの権限。CVE-2026-109619 にはメモリの内容が漏えいするおそれもある
影響する環境
一般的な構成である Apache の mod_php で、遠隔からのコード実行を実証。PHP-FPM でも CVE-2026-109619 の悪用を実証
影響するバージョン
修正版より前のすべてのバージョン。8.1 以前には通常の修正版が提供されない(7.4・8.0・8.1 はソースから構築する人向けの最小限の修正のみ)。8.2 は 2026 年 12 月 31 日でサポート終了
対策
修正版への更新が唯一の完全な対策。設定による緩和策は一部の攻撃経路への対策にとどまる。WordPress やプラグインの更新では修正されず、PHP 本体の更新が必要

会社にとってのリスクと影響

  • サイトが稼働するサーバーで、外部の第三者が任意のプログラムを実行できる状態になる
  • その結果、サイトの改ざん、フォームやデータベースの情報の窃取、サーバーを足場にした横展開のおそれがある
  • 自社で PHP を更新できない構成(レンタルサーバーが選べる PHP のバージョン、古い OS、制作会社への依存)では、対応が遅れやすい
  • 8.1 以前で稼働するサイトは、更新ではなく移行が必要になる

JPCERT/CC が求める侵害の痕跡の確認

  • 異常に長い値の PHPSESSID
  • multipart のリクエストの前後に記録されたメモリ上限のエラーや HTTP 500
  • ワーカーの異常な再起動

JPCERT/CC は痕跡が無くても攻撃を受けていないとは断定できないとしています。

Omakase HP 保守の対応

  • 10 月 20 日の事前告知の時点で対象のサイトを特定し、10 月 21 日の公開当日に検証してから適用
  • 8.1 以前のサイトには移行の計画を提出
  • 侵害の痕跡も確認

毎日の保守

料金プラン

2 つのプランの違い
セキュリティ脆弱性対策・監視・復旧10,000円 / 月ご依頼(セキュリティ)運用まるごとおすすめセキュリティに更新代行と改善を追加30,000円 / 月ご依頼(運用まるごと)
運用まるごとで追加される作業
文言・画像の更新代行−ご依頼ごと
デザイン改善−毎月
表示速度の改善−毎月
アクセス解析の報告−毎月
プライバシーポリシーなどの表記の見直し−
両プラン共通

予防

脆弱性の確認とパッチ適用(JVN・JPCERT/CC・各ベンダーの告知)
毎日
CMS・プラグイン・サーバーのソフトウェアの更新
毎週
WAF
常時
管理画面のアクセス制限と多要素認証
不要なプラグイン・アカウントの削除と権限の整理
毎月
SSL とドメインの期限管理
セキュリティヘッダーの設定(HSTS・CSP など)

検知

改ざん検知とログ監視(ログは 90 日保管)
毎日
死活監視
5 分ごと
問い合わせフォームの送信確認
毎週
SPF と DMARC の確認
毎月

復旧

世代バックアップ(30 日分・サーバーとは別の場所に保管)
毎日
事故のときの初動
管理情報の保管

報告

月次報告
毎月

1 サイトあたりの月額・税抜・初期費用 0 円

お問い合わせ

保守のご依頼とご相談

ご返信
担当者からメールで
無料サイト診断
0 円
ご相談の種類必須

無料サイト診断の結果の見本

無料サイト診断は公開されている情報だけで確認します。サイトに負荷や攻撃は加えません。

診断の結果

www.example.co.jp・2026/10/22
対応が必要 6 件
項目確認先検出判定
PHP のバージョン応答ヘッダーPHP/7.4.33危険:サポート終了
CMS のバージョンページの generatorWordPress 5.8危険:更新が必要
Web サーバーのバージョン応答ヘッダー非公開不明:確認できず
SSL 証明書証明書残り 23 日要対応:期限が近い
セキュリティヘッダー応答ヘッダーHSTS・CSP なし要対応:未設定
SPF と DMARCDNSDMARC なし要対応:未設定
ドメインの有効期限RDAP2027-03-31正常:正常
セーフ ブラウジングGoogle警告なし正常:正常
表示速度公開指標LCP 4.8 秒要対応:改善が必要

公開されている情報だけで確認した結果です

よくある質問

他社が制作したサイトも依頼できますか

できます。制作会社や CMS を問わず、今のサイトとサーバーのまま保守を引き継ぎます。

無料診断でサイトに負荷はかかりませんか

かかりません。公開されている情報だけで確認し、サイトへの攻撃やスキャンは行いません。

更新で表示が崩れることはありませんか

定例の更新はサイトを複製した検証環境で表示と動作を確認してから本番に適用します。緊急の修正は公開当日に本番に適用し、適用後に表示と動作を確認します。

サポートの終了した古いバージョンのサイトも引き受けますか

引き受けます。サポート中のバージョンへ移行する作業は、診断の結果をもとに別途お見積りします。

事故が起きたときはどう対応しますか

不正な通信を遮断して被害の拡大を防止し、原因を調査して除去し、バックアップから復旧します。個人情報保護委員会への報告に必要な情報の整理も支援します。どちらのプランにも含みます。

更新代行とデザイン改善の範囲を教えてください

文言の差し替え、画像の入れ替え、お知らせの掲載は、ご依頼のたびに対応します。デザインと表示速度は毎月こちらから改善点を提案して反映します。ページの新規作成やサイトの作り直しは別途ご相談ください。

プランは途中で変更できますか

できます。翌月の保守から新しいプランに切り替わります。